スペイン ヨーロッパ旅行

バルセロナは絶対に観光すべし!スペイン第2の都市は必見です!

サグラダファミリア

スペイン第2の都市バルセロナの見どころを紹介致します。世界でも屈指の観光都市だけあって必ず訪れてほしい街です。そしておすすめの日本人宿も紹介しております!

バルセロナ観光に建築家アントニ・ガウディは欠かせない

カサ・ミラ

スペイン北東部にありますバルセロナはスペインの中、というより世界の中でも一つの街の中に多くの見どころを抱える観光都市です。

その中でも建築家「アントニ・ガウディ(1852年~1926年)」の作品は必見で、バルセロナへ観光で訪れてこれらを見ずに帰国する方は居ないと言っても過言ではないでしょう。ガウディの作品で最も有名な物が、誰でも一度は聞いたことがあるでしょう「サグラダファミリア」です。

 

サグラダファミリア

未だに完成していないにも関わらず、連日多くの観光客が訪れる世界的な観光名所です。サグラダファミリアについてはこちらに詳しく書いております。

参考記事バルセロナの象徴サグラダファミリアはスペイン観光では外せない!

その他バルセロナの街を一望できる「グエル公園」や、バルセロナの一等地に構えるアパートの「カサ・ミラ」や「カサ・バトリョ」等、他の建築家の作品とは一線を画する素敵な建物が沢山あります。

 

グエル公園
凱旋門
カサ・バトリョ

これらの作品はいつ観ても素晴らしいものですが、是非夜も行ってみてほしいです。ライトアップされた姿は昼間の姿とはまた違った雰囲気で、大変美しいですよ。

 

サグラダファミリア

見学が終わったら、美味しいスペインワインで乾杯すれば最高の夜になること間違いなしです!

バルセロナへ観光の際はピカソの作品も必見!

ガウディの作品もバルセロナ観光の目玉で、素晴らしいことは間違いないのですが、サッカーをはじめ他にも見どころはございます。

私がおすすめしたいのは日本でも有名な画家「パブロ・ピカソ(1881年~1973年)」の美術館です。ピカソは南スペインのマラガと言う街の出身ですが、主にフランスやバルセロナで執筆活動を行っていました。

そしてバルセロナの旧市街(ボルン地区)にピカソ美術館はございます。

 

ピカソ美術館

ピカソ美術館は13世紀頃に使用していた宮殿を改築した建物を使用しているため、作品を観る前にその歴史に圧倒されてしまいます。

 

ピカソ美術館

館内はかなり広いですが、展示されている作品全てがスペインが誇る巨匠ピカソの作品や写真になります。ここも連日多くの観光客が訪れますので予約をしていかれることをおすすめします。

当日券で入れたとしてもかなり並びますので…

 

Information
開館時間:9:00~19:00(木曜は21:30まで)

閉館日:毎週月曜、1月1日、5月1日、6月24日、12月25日

入館料:12ユーロ オーディオガイド(日本語あり)を付けると追加で5ユーロ(木曜18時~、第一日曜は無料)

アクセス:地下鉄4号線Jaume I駅より徒歩約6分

予約については公式サイトから行えます。

恐らく日本で最も有名なピカソの作品である「ゲルニカ」は、2020年夏の段階では首都マドリードのレイナソフィア美術館にありますのでご注意を。

スペイン・バルセロナは歴史とサッカーの街

カンプノウ

バルセロナは他のヨーロッパの都市同様に、築何百年と経っている建物が軒を連ね、深い歴史があることを誰もが感じることのできる美しい街です。

バルセロナのサッカーについて

またスペインは世界的なサッカー大国としても有名で、バルセロナも例外なくサッカーが日常生活に染み付いております。サッカー観戦目的の観光客も毎年数多くいまして、FCバルセロナのホームスタジアム「カンプノウ」はバルセロナのサッカーの聖地となっております。

 

カンプノウ

私は何度もカンプノウでサッカーを観ましたが、サッカーファンでバルセロナに観光に行った方は絶対に行ったほうがいいです!

日本のJリーグももちろんレベルも高く素晴らしいですが、本場スペインのサッカーの雰囲気や盛り上がりは想像を絶するものです。

 

カンプノウ

スペインのサッカーについてはこちらの記事に詳しく書いております。

参考記事スペイン旅行にてサッカーファン目線で見るバルセロナとマドリード

参考記事スペインでのサッカー観戦はバルセロナが絶対おすすめ!

バルセロナの歴史について

バルセロナのあるカタルーニャ州は元々独立した国家ですので、スペインの他の地域とは雰囲気が異なる点も観光する上で面白い点かと思います。言語もカタルーニャ語を使用しますので、スペインに居ながらも別の国のような感じです。

 

表札

ただ問題無くスペイン語、英語も通じますのでご安心を。

1939年に内戦が集結し現在のスペインになりましたが、バルセロナは2020年夏の段階でも独立問題で揉めており、元々独立国家の日本に居ると感じることのない歴史的な問題があるのだなと思わされます。

言語や風習が違う地域が同じ国の中にあると、観光客の目線で見ると多くの違いを感じることができて楽しい反面、住んでいる方からすると自身の生活に関わる部分になるので、非常に難しい問題です。

現在のバルセロナでは観光は大きな収入源となっていて、歴史的な建築や町並み、リゾートやグルメ、はたまたサッカーと日々多くの観光客を迎えてくれています。

 

カタルーニャ広場

人口160万人に対し年間約3000万人もの観光客が訪れる、そんな世界屈指の観光都市が現在のバルセロナです。

ホテル選びに迷ったらバルセロナ中心にある日本人宿「カサデバルサ」

カサデバルサ

世界で2番目に世界遺産を多く持つスペインの中で最も観光客が訪れるバルセロナですので、ホテルも星の数ほどございます。

今から紹介させて頂く「カサデバルサ」は日本人経営で、宿のスタッフも日本人です。海外旅行は好きだけど言葉が不安な方は少なくないと思います。

しかしここならオール日本語OKですので安心できます。スペイン在住歴の長いスタッフが常駐しておりますので観光に関することはもちろん、サッカーやフラメンコのチケットの手配や、現地の耳寄りの情報などもシェアしてくれます。

また広いバルセロナで安い宿を探すとなると立地が悪かったり、部屋が個室ではなかったりするのですが、カサデバルサは全部屋個室になります。

立地に関してもバルセロナのど真ん中のカタルーニャ広場(空港発着のバスの乗り場があります)から徒歩約10分とアクセスも申し分なく、値段もバルセロナの中心部では安い方になります。(1泊40ユーロ~)

 

カサデバルサ

ホテル選びに迷った方がいらっしゃれば検討されてみてはいかがでしょうか?

もちろん私自身バルセロナに行った際は必ず利用しております。

カサデバルサの公式のページはこちらです。

※カサデバルサの許可を得て掲載しております。

まとめ

バルセロナは私の知る限りですと、ハワイの次にリピーターの多い観光地です。地中海性気候で年間300日が晴れと大変観光しやすく、スペイン料理も本当に美味しいので何度も行きたくなるのはよく分かります。

サッカーに関しても、好きな人は何試合観ても飽きることはありませんしね。沢山の有名な建築や美術館、世界的なサッカーチーム、そしてビーチもあること等、これほどまでに観光都市として完成された街はなかなかございません。

 

カンプノウ

しいて欠点を挙げるとしたら、日本から遠いことぐらいでしょうか…

しかし遠かろうが、長旅での疲れなんて速攻で忘れさせてくれる魅力がバルセロナには詰まっています!

まだ次の旅先を決めていない方も、海外旅行にまだ行ったことのない方も、是非バルセロナ旅行を検討されてみてはいかがでしょう?

 

パエリア

Buen Viaje(良い旅を)

サッカーと旅をこよなく愛するブロガーです。
スペイン留学時代には学生の傍ら選手としての経験もございます。
サッカーと旅が人生のテーマです。

関連記事